社会福祉法人印旛福祉会 いんば学舎
私たちの想い

いんば学舎・松虫/穀物班
小松原 直高
『対等な立場で向き合えること。』


落花生の栽培からイベントの企画、送迎までを
自分が担当しています。

 
穀物班の運営を任せてもらっているので、 
10名のメンバーと一緒に落花生や大豆の栽培から、お菓子作りを担当。 
旅行や収穫祭などのイベントの企画運営や、 
送迎用の車輌の整備や送迎代行の管理も大切な仕事のひとつです。 

イベントなら“ただ単純に楽しければ良いのか”という視点を持ちながら、 
メンバーの日中活動を豊かにするための企画を心掛けています。 
また、メンバーの表情や身体の動き、靴底の汚れ具合から、 
その人の体調をチェックしたり、 
落花生などの栽培が利益を生むかどうかも考えていますね。
 

毅然とした態度で臨むことも。


親御さんが亡くなり、 
生活する上で様々な困難が生じているメンバーの生活をサポートすることは 
心を砕きがちですが、時には毅然とした態度で臨むことも必要不可欠なことです。 
そんな振る舞いが結果として、 
本人やご家族から感謝の言葉となることもあります。 
人の役に立つというのはとても難しいことですが、 
福祉の仕事には醍醐味と喜びが常にありますよ。
 

対等な立場で向き合えること。


農作業を中心に自然と向き合い、 
障がいのある方と対等な立場でお互いを認め合い、生活を営む。 
という理念に共感し、入社を決めました。 
 

これまでのキャリア

 
入社後、手織り班に所属。 
2013年4月から現在の穀物班に異動。 
2014年4月に主任になり、穀物班の運営を担っています。